印鑑を彫る前に確認を

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自分の苗字に旧漢字が含まれている場合、はんこを作る時には注意が必要です。
本当は旧漢字の苗字だけど、普段は旧漢字で対応していないという人は特に気をつけなければなりません。
宅急便の受け取りなどで使う場合のはんこなら支障ないかもしれないのですが、大事な時に使用するはんこであれば、確認したほうがよいですね。

確認の方法は、親に聞いてみたりや戸籍を見てみるなどしましょう。
そしてはんこを注文する際は、旧漢字に対応できるお店なのかもチェックしておくとよいです。
中にはその漢字のはんこは作成できません、というパターンも存在するからです。
私の身近には間違って作ってしまった人がいるのです。
本当は旧漢字が正解だったという自覚がなく、はんこを作った後に知ったそうなのです。
しかも周囲の方の指摘で気付いたとのこと。残念ながら、はんこは再び作成となりました。
あらかじめ確認しておけば、このような事にはならずに済んだのですけどね。本人も旧漢字の事実に驚いていました。

普段これが当たり前と思っていた漢字にも実は旧漢字が存在する、ということがあります。
そう考えると手紙などの宛名を書く時の相手のお名前の書き方にも注意が必要っていうことになりますよね。
旧漢字はインターネットでも調べることができます。
中には、使っている人を見たことがないというくらい難しく珍しい漢字もあるくらいです。
インターネット通販ではんこを購入する場合には、更に注意が必要なので、確定ボタンをクリックする前に漢字が合っているか最終確認することをおすすめします。

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