印鑑を持たせることのリスク

子供イメージ

子供は何歳から印鑑を持つべきでしょうか。自分の事を振り返ってみても、いつ自分用のハンコを入手したのか私は全く記憶にありません。
いつの間にか持っていました。

自分の子供はまだ幼稚園児なので、これから先のことですが、いつからはんこを持たせようか、悩むかもしれません。

子供にはんこを持たせることというのはある意味自立心を持たせることだと思います。
一人で物事を判断できないような幼い時期に持たせるのはあまりにも危険ですよね。

だから学校を卒業するときの記念印鑑というのが存在するんですね。成長の節目という事で。
まだ微妙なお年頃の小学生くらいの子供にはんこを持たせた場合のリスクについて考えてみました。

まず、紛失の危険があります。自分のおもちゃや文房具ですら散らかしっぱなしの子供ですから、印鑑の重要性を完全に理解できるという保証がありません。
管理を子供に一任することも非常に心配です。もし紛失した場合、家庭内だったら一生懸命探しますが、持ち出して外で扮した場合を想定すると、悲惨ですね。

そして、子供が契約書面等に何も考えずに勝手に押印してしまって、後で大変なことになってしまうのも恐ろしいことです。
もし悪質な販売契約だったりしたら最悪です。

このように子供に印鑑を持たせることがいかに不安要素を潜めているかを保護者は理解しなければなりません。
小さな子供は印鑑をポンポン押して遊び道具にしちゃうことだってありますよ。
私は実際に、部屋中の壁にはんこを押しまくってる友人の子を見たことがあります。

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